『CUCURU』コラボお出かけ情報~安城市 第1弾!

こんにちは!

ぼくはユトリン。

今月は愛知県安城市をお散歩するよ。

 

みんなは『北京飯(ぺきんはん)』を知ってる?

実は安城市のソウルフードなんだ。

そんな北京飯を考案した、

テレビにも取り上げられるほどの人気店『北京本店』を紹介するよ。

看板 内観

昭和36年創業時の初代店主が試行錯誤の上考案し、

三代にわたり受け継がれる中で進化を遂げている看板メニュー『北京飯』。

北京飯2

醤油と砂糖ベースのたれで味付けしたふわふわトロトロの玉子に、

サクッと揚がった豚肉の唐揚げがのったボリューム満点のどんぶり。

お米は地元のブランド米『あいちのかおり』、

お肉は地元のブランド豚『三河ポーク』を使っているんだそう。

北京飯1

お客さんの要望に応えるべく、肉倍増の『デラックス北京飯』や

玉子1.5倍の『厚玉子北京飯』などのメニューもあり、

満足すること間違いなし。

 

ぜひ本場の『北京飯』を食べにいってみてね!

 

北京本店の情報はコチラ↓

営業時間:ランチ11:00~14:30(L.O.14:00)、ディナー17:00~21:30(L.O.21:00)

定休日:月曜日

住所:愛知県安城市三河安城本町2-4-1

電話番号: 0566-75-0230

HP:https://pekinhan.love/

 

 

お次は、地元の方が足繫く通う『築山さん家のたこやき屋さん』

たこ焼き1 たこ焼き2

看板メニューである店主手作りの『たこ焼き』は、

ふわとろで絶品!

一度食べるときっとまた食べたくなるよ。

 

そして気になるのが『肉巻き団子』!

八丁味噌だれと、ジェノベーゼソースのどちらかを選んで食べるんだ。

八丁味噌だれはなんとなくイメージがわくけど、

ジェノベーゼソースはどんな味か気になるよね?

ぜひ試してみてね!

肉巻き団子2

他にも信州白味噌がたっぷりかかった『五平餅』など、

“お子さんでも買えるように”という店主の想いで、

お手頃に買えるメニューがいっぱい。

五平餅2

ぜひ一度食べに行ってみてね。

 

築山さん家のたこやき屋さんの情報はコチラ↓

営業時間:11:00~16:00

定休日:木曜日、金曜日、不定休※ 営業日はTwitterで確認してください。

住所:愛知県安城市相生町17-12

電話番号: 090-4155-1933

HP:https://twitter.com/tsukiyamasanti

 

 

最後は、安城を中心とした矢作川流域の歴史や文化を学ぶことができる

『安城市歴史博物館』。

安城市歴史博物館 安城市歴史博物館内観

戦国時代のお城であった『安祥城(安城城)』の跡地に立ち並ぶ建物の一つが、

博物館なんだ。

 

中でも、国の重要文化財に指定されている非常に貴重な『人面文壺形土器』は

見どころの一つ。

人面文壺形土器

安城市東町の亀塚遺跡より出土したもので、

土器に描かれた人の顔から弥生時代の風俗を知ることができるよ。

他にも安城にまつわる展示物がいっぱい!

立役者・都築弥厚

また、毎年5月には『鎧の試着会』、

10月には火縄銃の演武も見られる『安祥文化のさとまつり』

といったイベントが開催されるんだ。

安祥文化のさとまつり

そんな『安城市歴史博物館』の周辺には、

『安祥城址公園』や『安城市埋蔵文化財センター』などの施設もたくさん。

安城に来た際には博物館を中心にぜひ巡ってみてね。

安祥城址公園

 

安城市歴史博物館の情報はコチラ↓

営業時間:9:00~17:00(入館時間16:30まで)

定休日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、

年末年始(12月28日~1月4日)

※ 歴史博物館の改修工事により2019年9月2日~2020年3月31日までは閉館

住所:愛知県安城市安城町城堀30

電話番号:0566-77-6655

HP:https://ansyobunka.jp/